2005/10/17
日常
毎日仕事は電車通勤。私にとってそれは至福のとき。
好きな音楽を聴きながら本を読む。
家にいるとやりたいこととやらねばならぬことが山積みでいつも何かをしながら何かをする。
家事も仕事の時も動線が大事。
単に横着で出来るだけ最小限に無駄なく簡単にしたいだけなんですけど。
これのついでにアレを片付けてその帰りにコレを持ってあっちにやったアレを・・・というのが心地いい。(ちょっと前にやってたJ○のCMみたい)
そのくせ今何のために立ったのかどうしても思い出せない。
んもう〜どうしても思い出せない〜と座った瞬間に、ああ、そうだった!と思い出す悔しさ。
話しは戻りますが・・・
朝眠くても帰り疲れてても、本の続きが見たくてワクワクしながら電車に乗るんです。
で、楽しいとニヤニヤをこらえたり悲しいと涙をこらえたりしながら。
先日、友人から借りた本。挿絵もあって子供でも30分くらいで読めてしまう本ですが電車の中でも涙が止まらない困った一冊でした。
犬のお話ですが予想外にどかんと泣いてしまいました。
是非おすすめです。
ダメ犬 グー 11年+108日の物語 著ごとう やすゆき
