2005/11/08
びくびくちゃん
仕事帰りの最寄駅のそばに大きなオウムのいるお店があり、たくさん鳥がいるものの看板もなく
もう10年も経つのに店なのかなんなのかよくわからずにいたのですが
たまたまそこから出てきた方と目が合ったので
”ココは鳥を売っているのですか?”と聞いてみると
”うん、もう半世紀やってる。そうそう、中見てごらん”と鳥かごいっぱいの店(?)内へ。
オカメインコにカナリヤ、十姉妹に・・・と。
奥にインコのヒナが2羽。お店のおばあちゃんがこの子はおりこうで
とても人懐っこいよ、と指を出すとすかさず乗ってきた。
おばあちゃん絶賛の器量よしのそのコの脇で
びくびくとおびえてカゴの隅に避難するもう1羽。
おばあちゃんは何度も器量よしを薦めて下さいましたが
びくびくちゃんと目が合った瞬間このコだ〜!と一目ぼれ。
家に連れて帰ってカゴを組み立てましたが中に入るのを嫌がり
しばらく”怖くないよ、大丈夫だよ”と声をかけながら
手の中で撫でているうちに寝てしまいました。
少し慣れてくるとなんともかわいい声でぴろろぴろろと鳴くのを聞き
もうめろめろ。かんわいい。黄色いから”きぃたん”
以前飼っていたハムスターが三年で死んでかなり辛かったのですが
きぃたん、大切に育てていこうと思います。

