スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

葉っぱのカエル・バッタ

昨日電車に乗っていましたら
息子と私にサラリーマン風のスーツを着た酔っ払いがからんできました。
そばにいた人がその様子に明らかに気付きつつも
見ないフリをして離れていってしまいました。
睨んだりしているうちは出来るだけ気にしないようにしていましたが
傘で息子を刺すようなそぶりを続け、電車の揺れで
触れるまで威嚇しながら近づいてきたのです。
持っていたバックで軽くその傘先を払うと真っ赤な顔で怒り
文句を言いながらその人は次の駅で降りてゆきました。
もしかしたら大変なことになっていたのかもしれません。
でもそのままにしていて傘で突き刺されたりしたら・・・。
こういう場合はどうしたらよいのでしょうね。

とても嫌な気持ちでいると次の駅でおじいさんが何やら手にして
乗ってきました。
それが画像の葉っぱで作ったバッタ・カエル。
おじいさんは笑顔で息子の手に渡すとそれは一枚の葉っぱを
切ったり割いたり編んだりして作っているのだと説明してくれました。
その後トランプでマジックしたりクイズを出してくれたりと
楽しいひとときでした。

家に帰ってから葉っぱのバッタたちを飾りながらいろいろな話をしました。

こんなご時世では見ないフリをして自分の身を守るのも賢明なことなのかもしれません。
でも誰かを助けることや守ることも大切です。

ひと月程前になりますが目の前で原付バイクが転倒し車に巻き込まれそうになりました。
車は止まらず行こうとしたので後続車にもひかれては大変と思い
ストップをかけましたが”勝手に転んで、私は関係ない”といい
笑いながら走り去ってしまいました。
とりあえず彼女とバイクと散乱した荷物を道路の端に寄せましたが
腕からも足からも顔からも血が。
関係ないと怪我の様子も伺うことなく走り去ってしまうなんて・・・。

もしも彼女が重体だったら、もしも彼女が後続車にひかれてしまったら・・・
そう思うとその場に居合わせたことは幸いだと思いました。
DSCN3359.jpg

comment

post a comment


管理者にだけ表示を許可する

trackback

プロフィール

ぱりぱり

Author:ぱりぱり
ドールハウス・ミニチュア制作をしています
shibazukeparipariのミニチュア
ホームページは こちらからどうぞ

最近の記事

月別アーカイブ

フリーエリア

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。