• home >
  • スポンサー広告 >
  • ミニチュア わたあめ・たこ焼き 夏休みの自由研究 工作にいかがですか?

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミニチュア わたあめ・たこ焼き 夏休みの自由研究 工作にいかがですか?

ミニチュア わたあめ・たこ焼き 夏休みの自由研究 工作にいかがですか?

小学校のクラブ活動で4~6年生を対象にミニチュアの講師をしています。
夏休み前に作ったのが「焼きそば」「わたあめ」「たこ焼き」「フランクフルト」でした。
私自身これからたこ焼きのミニチュアを作ろうと思っているのですが
その前にとても簡単な「わたあめ」と「たこ焼き」の作り方をご紹介しようと思います。
クラブでは基本的にできるだけ作り方を簡単にするよう努めています。
どう説明したらいいか、どこを省けるかなどを考えることは
自分にとって目からうろこだったりとても勉強になります。

「わたあめ」
材料:コットン(カット綿)、細い木の棒(割り箸を細くしたものでも爪楊枝でも)、両面テープ
木の棒に両面テープを貼る。(ボンドより作りやすいです)
1107290001.jpg1107290002.jpg1107290003.jpg
綿を細くしたものを巻き付けるだけです。
コツは ふんわり優しく細く長くほぐしてからわたあめやさんの気持ちになって巻く。
余分な長さの木をカットする。
1107290004.jpg1107290005.jpg
クラブでわたあめを作った際、「できました~」と見せに来てくれた子のわたあめに
私のわたあめをくっつけて何となく「おめでとう♪かんぱーい!」と言ったら
「何かそれ、すっごく楽しい~!」と喜んでくれて
次々に出来上がった子たちとわたあめで乾杯しました^^

「たこ焼き」
材料:赤・緑の紙(なければ色を塗りますが粘土に混ぜた際 色落ちしない用
油性ペン等で塗った方が良いです)
木の切れ端、絵の具(使用しているのは水彩です)、木工用ボンド
粘土
(軽量粘土や樹脂粘土。100円ショップなどでも売っていたりしますが紙粘土でも)

たこ焼きの舟皿を作る為に紙に色を塗ります。
紅ショウガとネギに見立てた紙を細かく切ります。
画像のように切り込みを入れてから切ると細かくしやすいです。
1107290006.jpg1107290007.jpg1107290008.jpg
経木のような色に塗った紙を右下画像のように切りボンドで端をとめ 舟皿を作ります。
(通常 制作する際は経木を使用しています)
おかかに見立てた木の切れ端を削ります。
1107290009.jpg1107290010.jpg1107290011.jpg
刻んだ紅ショウガとネギをたこ焼き色に着色した粘土に混ぜ、丸めます。
1107290012.jpg1107290013.jpg1107290014.jpg
黄土色を少しの水で薄め指先につけてから転がすようにたこ焼きにほんのり着色。
(筆より簡単で楽です)
この際 つけ過ぎると右下画像のようになってしまいます。
1107290015.jpg1107290016.jpg1107290017.jpg
焦げ目をつける為にこげ茶色を。こちらは水で薄めずに指先に少しだけのばします。
左はつけ過ぎです。真ん中位の少しの量をのばしてから指先で転がします。
指紋のうずまきが激しく鮮明に写っていますね(笑)
出来上がったら木工用ボンドをつけながら舟皿に並べます。
1107290018.jpg1107290019.jpg1107290020.jpg
ソースに見立てた絵の具、木工用ボンドと水を混ぜ上に塗り 乾かぬうちに
おかかに見立てた木の削りかすを乗せます。(たこ焼きやさんの気持ちになってね)
青のりに見立てた模型用のパウダーをまぶしましたが
なければ色鉛筆の削りかすを代用。
1107290021.jpg1107290022.jpg
こんな感じです。

大きさは作りやすいよう適当で良いと思います。
*今回は大き目に作っています。

通常 私が制作している方法や素材とは異なる部分が多く
小学生を対象に できるだけ身近にあるもので 
安全で簡単な作り方にアレンジしています。

テーマ:★★ドールハウス・ミニチュア★★ - ジャンル:趣味・実用

プロフィール

ぱりぱり

Author:ぱりぱり
ドールハウス・ミニチュア制作をしています
shibazukeparipariのミニチュア
ホームページは こちらからどうぞ

最近の記事

月別アーカイブ

フリーエリア

ブログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。